雑記
Robot/Tool来すぎ
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2009年度大河ドラマ「天地人」
10分間の番宣を見ました。
とりあえず阿部寛は上杉謙信らしいですが、見た目が織田信長です。
で、その織田信長をやるのが吉川晃司なんですが、なぜ吉川晃司なんだ。
吉川晃司なんだから吉川家の人間をやらせればいいのに。
ていうのはさすがにネタですが、お約束の「鬼になる」系キメ台詞もばっちりあるようです。
うーんどうなるんだろう。
笹野さんは晩年の秀吉にはイメージぴったりかもしれない。
家康は松方弘樹らしいですが、松方弘樹はこの前の柳生一族でやらかした(松方弘樹に非はないけど)んですが、このドラマであんなネタは生まれないのでたぶん大丈夫だろう。
伊達政宗に松田龍平も結構びっくりしたんだけど、その政宗の嫁の愛姫役に杏(謙さんの娘)を持ってくるところに「上手くやったぜ」感が出ている気がしないでもない。
とりあえず第2話あたりで兼続が童貞を喪失するシーンがあったり「恋をしました!」なんて言う場面があったら毎週感想書くことを心に決めます。
ないだろそんなの。
女性陣にはビッチ成分が足りない。
強くたくましく頭がよく清廉で自立した女ばっかりじゃつまらないだろう。
まあ風雲虹ぐらいネタ要素があれば毎週感想を書けるんだけどなって話。
直江兼続と言えば愛の兜ですが、制作側の公式見解は「ラブアンドピース」の愛だそうです(公式サイト参照)
愛染明王説を唱えている人は諦めてください。
公式サイトのフラッシュを見た時に「死兆星が見える」と一瞬思ってしまったんだけど、脚本家の先生の言葉を見て、マジで北斗の拳をやるつもりなのかと思った。
「天地人は北斗の拳」説を唱えたいと思います。
私の友人の知り合い(つまり他人)がロケに参加したらしいですが、
「つまぶき君はいいにおいがした」らしいです。まあそりゃどうでもいいんだけど…。
そうそう、OP曲は毎度ハズレがないので今度も楽しみです。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081223-00000154-sph-ent
「ふぞろいの林檎たち」などを手掛けた脚本家の山田太一氏(74)が23日、都内で12年ぶりの連続ドラマとなるフジテレビ系「ありふれた奇跡」(来年1月8日スタート、木曜・後10時)の会見に出席し、「連ドラはもう書かないと思う」と、今作を最後の連ドラとする意向を示した。
主演の仲間由紀恵(29)演じる一見、明るく見えるが家族にも言えない心の傷を抱えている女性が、偶然知り合った加瀬亮(34)演じる男性に、自分と同じにおいを感じ、次第にひかれていくラブストーリー。
「若い人を中心としたドラマが多く、私の出る幕はないと思っていた。70過ぎた俳優が『ロミオとジュリエット』のロミオをやりたいと思うようなもので、失態をさらすのは嫌だという思いもあったが、私なりのラブストーリーを書いてみたいと思った」と山田氏。
「連ドラはもう書かないと思う。都はるみさんは(引退した後)また歌ったけど。大変でもあるし、もう死んでもいい年。2時間ドラマにしたって、書いているのが不思議なときもある」と明かした。
山田脚本の感想を聞かれた仲間は「セリフがどのひと言も素晴らしい」、連ドラ初出演の加瀬も「すごく面白い」と絶賛。山田氏が思わず「もういいじゃない。否定的なことは言えないし。これくらいにしましょう」と、“打ち切り”にするひと幕もあった。
作中では岸部一徳(61)と風間杜夫(59)が女装クラブで出会うシーンもあるという。
>作中では岸部一徳(61)と風間杜夫(59)が女装クラブで出会うシーンもあるという。
>作中では岸部一徳(61)と風間杜夫(59)が女装クラブで出会うシーンもあるという。
>作中では岸部一徳(61)と風間杜夫(59)が女装クラブで出会うシーンもあるという。
なぜこの一文を付け加えたんだ。
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一足早く今年の反省 勝手にマイドラマ大賞。
作品賞 鹿男あをによし
監督賞 風のガーデン
思い返すと今年最後まで見たドラマは3作品か?いや4作品か?
作品賞とか偉そうに言ってるけど見たやつ全部に作品賞あげてもいいくらい。
つまり適当。
ドラマは何でもとりあえず見るんじゃなくて、見たいなと思うものだけ見てるので…。
は?何で○○が入ってないの?とか思う方もいらっしゃるでしょうがあくまで個人の好みという事で勘弁してください。
喜多善男には敢闘賞、あと特別賞に風と雲と虹と。
風と雲と虹との記事には未だにアクセスを頂いております。
無駄に画像とか貼ってみるもんです。
これを見たせいで今年は緒方拳=純友の殿、峰岸徹=タスクのイメージになりました。
改めてお二人にご冥福を。
月間スカパーにこの二人が並んで特集されているのを見てまた切なくなりました。
鹿男は放送中も面白く見てたけど、今振り返るとハッキリ言ってドラマ史に残る名作といってもいいんじゃないかとすら思います。
まず今ドラマでああいうファンタジーな内容をやるという決断と、実際やってのけて、きれいに終わらせたってのは凄いと思います。
思わず原作の小説購入しました。
ファンタジーのくせに派手な描写があまりなかったのも良かった。凄まじく独特の空気。
後々もっともっと評価されて欲しい。
鹿男と喜多さんはドラマではなく映画でやってもそれなりに評価されたんじゃないかと思うとこもあるんだけど…まあこりゃ描き方次第かなあ。
風のガーデンは…感想は言いたいことほぼ書いたので省略。
なんかフジのドラマばかりだなあ。
でも実際いいものを作ってたからしょーがない。
なぜこれが映画でできないんだ。
NHKは安定。
テレ朝は以前は安定してたが、現在分岐点に突入。
TBSは知らない。
日テレは論外。
そういう印象。テレ東は………。
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風のガーデン/最終話
中井貴一の演技が凄すぎた。
凄すぎて目を離したくても離せないが泣くことも出来ないという。
久しぶりに圧倒されたというか。
なんだろうな、号泣させるような感じじゃなくて、切なくてほろりとさせられるような感じで進んだのも良かった。ガブさんが植えた花が一面に咲いている場面で、キャンピングカーの跡が残っていたのを見たときはマジで感動してしまった。
花が咲くのは分かってたけどキャンピングカーの跡は・・・・。
エンディングが乙女の祈りなのも良かった。ノクターンも好きなんだけど、あれは暗くて
クライマックスに進んでる感がぷんぷんするエンディングだからなあ。
とにかく皆さんお疲れ様でした。
緒方拳さん、ありがとうございました。
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ブッシュ靴を投げられる。
http://jp.youtube.com/watch?v=_H5_hhKHFIo
ブッシュが靴を投げられるニュースの動画。1:10過ぎから。
この映像最初に見た時何に驚いたかってブッシュが飛んでくる靴を間一髪で
かわしている(しかも半笑いで)事だった。ちょっと笑った。
靴は2回飛んでくるが、いずれもブッシュはスッ、スッ、っとかわしている。
ぜひ自分の目で確かめて欲しい。
しかしこの事実をどう受け止めればいいのか。
ブッシュはただ反射神経がいいのだろうか、それとも…。
コメント欄の反応はどうだろうか、と思ってみてみると、どの動画も英語の書き込みは
ブッシュをぼろくそに言っているか、「よくやった」みたいなコメントか、あとは、
والله العرب خونه كيف يقومون د بوو←こういうのはさすがに読めないのでなんと言っているか分からないのが残念。とにかく「反射神経すげー」とかそういうことを言っているコメントが見当たらなかった。見逃しているだけかもしれないけど(”よくかわした”みたいなのはあったような…)
ここでブッシュの反応速度を気にしてしまうのは平和ボケしているという事なんだろうか。
―なぜそうなるんだ。
単に自分がニュースまでふざけた目でみるようになったんだとそう思っておこう。
追記:見直してみてわかったけど、ブッシュは一発目の靴が飛んでくるとき
防御の姿勢(腕を上げて頭部を守る)をせずに靴をかわしている。
これは実は凄いことなんじゃないか?実は見切っていたということではないのか?(?)
しかし2発目では腕を上げ防御の姿勢をとっている。逆じゃないのか普通…。
なんか分からなくなってきた。
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以前書いた記事への返答
http://stupid-tv.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/h-6398.html
テレビというのは知的な道具ではなく、自分を知的だと思っている人間が大声で話すための場所というだけであるのが現状で、そのくせ未だに影響力だけはしぶとく持ってるもんだから大勢が迷惑している。
テレビを使う人間は、テレビを知的な道具にしようとする気も、テレビの前に座っている知性を育てようなんて気もないんじゃないだろうか。
よりよい生活を送りたいならテレビなんか捨てるのが一番いい選択のように思える。
テレビは大事なこと程伝えようとしない。やろうとしないから。
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ねたばれ有
WALL-E見てきたけど、愛嬌のあるロボに弱い(?)自分にはたまらんかったなあ。
出てくるロボットがみんな可愛くて困る。
こいつらとアイアンマンの不器用アーム君に「家に置いておきたいロボット賞」をあげたい。
そういやアイアンマンの感想もほぼアーム君かわいいばっかだったような…あ、社長もいたか…。
ああいうロボットが健気に動く姿は人間のそれよりもいとおしくかわいらしく感じてしまうんだよなぁ。
ウォーリーは太陽光で充電するんだけど、その充電完了音どっかで聞いたことあるなあと思ったら
Macの起動音だったのか。「ティーン」って音に笑った。
吹き替え版で見たのでたまに日本語も出てくるんだけど「外来からの汚染物質」→掃除 連発には笑った。
これは観ないと伝わらない面白さ。吹き替えで見てよかった。
でもってあのお掃除ロボット、音が掃除機っていうよりヒゲソリなんだけど。かわいいから許す。
ずっとひとりぼっちで黙々とごみ処理の仕事一筋、がらくた集めとミュージカルのビデオを見ることを楽しみに毎日を過ごしているウォーリー君。そんな彼の前にある日突然天使のように美しい女の子が現れ…
こう書くとなんか深夜アニメでやりそうな…それはともかくそういう話(?)です。
でもウォーリーってタイトル見たとき「遂にウォーリーを探せ!映画化か」とは思わなかった。いや思った。
どっちだよ。
そうそう吹き替えには、はるあきこと草刈正雄が艦長役で出ています。
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今更ながら、風のガーデンは毎週感想書いていればよかったかと一瞬思ったんだけど、
感想は不真面目にをモットー(?)にしているココではせいぜいガブさんの話からノリノリになるのが精一杯かなと思い直して納得した。うん、これでいいんだ。
今回はガブさんの病気が周囲にダダもれる&父親と再会。
ガブさんと親父の対話は涙なくしては見られない。
「家に帰って来いよ」略「…自分がっ情けないっ」こう書くとあれだけどとてもいいシーンなんですよ。
そしてガブさん球根を埋める。娘の一番好きな花の球根をひたすら埋める。
そして「来年の春楽しみにしてろよ!」
そんなのひどい!ひどすぎるよガブさん!来年まで生きられないのに!
病気の事は知っているが知らないふりをする娘。一緒に球根を埋めるお手伝い→つづく。
いよいよ大詰めって感じございます。
にしてもこのドラマは音楽の使い方がいいなあ。
印象的なOPテーマ曲とED曲。
本編ではほとんど音楽が使われることがない。って思うくらいマジ背景。
昨日の回もノクターンのピアノverが流れたくらいか。
本来音楽ってこういう使われ方をされるべきだよなあ。
比較ってあんまりしたくないんだけど、NHKの朝ドラとか大河ドラマはせめてここらへんくらい見習おうぜ。
と言いたくなる。
もうどこのポップスコンピ盤の宣伝だよとかボリュームでけーよ!そんなに主張しなくても大事なとこだって分かるって!と突っこまずにはいられない。
余談ですけど風のガーデンと大河は音楽担当(作曲家)が一緒なんですよね。
作曲家は頼まれたものを作ってるだけなんだけど、大河はどんな発注をしてるのかとても気になる。
いやでもどっちも単体で聴けばいい曲ばっかりだと思うけど、大河は使い方が「えっ」って思うんすよね、たまに。
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