日曜朝8時
来週は龍騎の世界かー、楽しみ。
仮面ライダーディケイド
前々回、クウガに恥ずかしいポーズをさせたディケイドですが、
今度はキバに恥ずかしいカッコさせました。
しかし結構冷静なキバ。さすがファンガイアの王様だなあ。
ワタル君が王になるのを躊躇していたのは、自分が好きになった人のライフエナジーを吸いたくなるという本能のせいだった。
ユウスケとも仲良くなりたいけどそんなことしたら…悶々。
自分が王になったって人間と共存なんて掟守れるはずないよ…
という思いから王になることを拒んでいた訳ですね。
そこへ現れたビートルファンガイア。
「俺が今日から王だ。人間と共存なんていう掟関係ねーし。」なんて事を言い始めたから大変でございます。ちょっと待ってよ、という部下をお構いなしに取り込み、ワタルから奪ったキバットでキバに変身したビートルファンガイアはワタルに
「人間(ユウスケ)のライフエナジー吸って自分がファンガイアだと証明しろ。」と迫る。
どうするワタル!
迷うワタル。しかしそこでワタルは「この人を解放して!」とビートルファンガイア(ああ名前長ぇ…)に反抗。「バカヤロー!」とぶん殴られる。
ワタルはユウスケを守るために戦うこと、そして王になることを選んだ。
ビートルファンガイア大ショック。
そこへディケイドが「挫折したお前とは違う」とダメ押し。
まさに悪魔。まあ本当のことなんだけどね。
ビートルファンガイアに立ち向かうディケイドとワタルキバ。
ここであの恥ずかしいカッコなんですが、とにかくその後ダブルライダーキックでビートルファンガイア撃破。ユウスケとワタルは友情を深めるのであった。
ボロ家にいる謎の男。この男こそがビートルファンガイアでありワタルの父だった。
それを察する士。本当に便利な奴だなあ。
ワタルは良い王になれるだろうか…と息子を案じ、士のバイオリンの音色とともに男は砕けて消えた。
2話しかないのがもったいないくらいの話だったけど、この短さだから色々想像をかきたてられるものもあっていいよね。
士が破壊者ならユウスケは調和の使者かなあ。
最終回を迎える頃には身体がボロボロになってそうで心配だけど。
話が良くて忘れてたけど、キバーラに噛まれて恍惚の表情の鳴滝がキモイキモすぎる。召還したカイザも「今日はこんなところかな」とか捨て台詞吐いて勝手に帰っちゃうし大丈夫なのかよコイツ。
キバーラも士たちに付いてくるみたいだし、これから毎週鳴滝の恍惚の表情を見なくちゃいけないのか…キバットの妹も変な男に引っかかったなあ。
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