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2009年5月

2009年5月31日 (日)

日曜朝8時

王蛇のフルスイング


ディケイド

01





海東は本当にどういう風の吹き回しなんだ。
先週今週と「怪盗・海東の事件簿」になっている。
ついには士の決めセリフまで盗むなんて。すげーお宝ゲットしたなあ。
―ヒビキさんにあんなお願いされたら流石の海東も一肌脱ぐしかないっすよね。
海東と示し合わせたと思われる対少年のヒビキさんの演技演技しい演技にはちょっと笑った。ヒビキさん弟子思いだけどやりすぎっすよ。
あの場面は予告だともっと悲壮感漂ってそうなシーンに見えたけどね。
実際そうなんだけど。牛鬼が喋ったのはなんかがっかりした。
あとザンキとイブキの世代交代あっさりすぎて拍子抜けした。
士の鶴の一声であんなにあっさり。


王蛇は一体どんな風に暴れてくれるのか楽しみにしてたら
岩(とキバーラ)叩きに来ただけかよ。
あれで浅倉のイライラが収まるとは到底思えないんだけど。
蟹に乗ってる鳴滝には笑った。
この人海東以上に分からない存在になってる気がする。


今回何に一番びっくりしたかって最後の全員音撃がちゃんと曲になってる事だった。
これはもう本当にびっくりした。
UGAジャイアンの歌より衝撃的だった。


という訳でとうとう9つの世界を巡り終えた士達。
次から本来の世界(?)夏みかんの世界へ突入。
そして何故かそこにいる紅音也。親父何しに来たんだ。
どうなるんでしょう乞うご期待。

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2009年5月25日 (月)

雑記

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090525-00000002-aera-soci
次は"結婚式に出席した独身女性全員にブーケプレゼント!"の記事かな。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000047-spn-ent
もうドキュメンタリーでいいような。
オウム側を描くのってやっぱりタブーなんだろうか。
十中八九ドラマじゃ不謹慎とか言われるだろうから無理か。


http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000o4j5m.html
普通にディケイド組に混ざっている倉田てつを。
オリジナルキャストは果たして何人出演するんだろう。
今回は無理でもあと20~30年後に平成組全員集合が見られればいいなあ。
そしてシンケンジャーの格さんそろい踏みに笑った。
こうなると大和田伸也のオヤジ狩りに期待してしまう。
合田雅吏ってオーレンにも出てたよね。オーレンは内容覚えてないけどずっと見てた。
そしてオーレンといえばさとう珠緒。子供心にかわいいと思ってたのか5人の中じゃ一番印象に残ってるというか成長してもオーピンクの人として覚えてた。

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2009年5月24日 (日)

日曜朝8時

ヒビキさんが相手なんて、勝てるはずないじゃないですか。

ディケイド

001 002 003









ライダーの世界を巡る旅もいよいよ最終章・響鬼の世界に。

士の役割は伝説の師匠らしい。何それ。
もうピンクの胴着にはあれこれ言わないけど髪形がおかしい。
師匠に必須のものなの?それ。
冒頭の鬱蒼とした山中の様子がいいよねー、きれいな画だなあ。
そして唐突に背後に現れるカッパ。ちょっとかわいい。
アスム少年はここの初登場シーンが今回一番の見せ場だったのではないか。
危険です!下がってください! 少年かっこいいじゃないの。
すぐ投げられるけど。
そしてそのカッパをシメるディケイドこと門矢士さん。かぶと虫vsカッパ。
カブトのクロックアップでカッパ爆散。クロックアップ最強すぎる。
さすがムシキング。


響鬼の世界では、流派がヒビキ派、イブキ派、ザンキ派に分かれて対立しており、
アスム少年はヒビキさんの弟子として修行に励んでいるが、肝心の師匠のヒビキさんが
やる気を失くしておりテント張ってゴロゴロする生活。
「誰とも会いたくない」「寝たい」などと鬼の師匠にあるまじき発言をして少年を困惑させています。
マカモウが現れても退治を士に丸投げ。大丈夫なのかヒビキ流。
でもアスム少年はしっかりしてるなあ。師匠にもズバズバ言うし。


イブキ流師匠イブキは弟子と称し女子を囲う軟派者。
ザンキ流師匠は汗臭い体育会系師匠。弟子も男ばっかり。喋り方も熱い。
(ザンキさんの「鬼だ」発言にデジャヴを感じる)
―そこに士、さらに例のごとくお宝を狙う海東も入り乱れ、音撃道の頂点を巡る争いは混乱を…まあ大して混乱もしてないか。


その海東は「おじさんのくせに隙がない」とか「ザンキって人はどれ」とか失礼発言を繰り返すが、アスム少年フィルタを通すとまともな発言を(「やる気さえあれば(略)」)しているように見える。
その割にお宝逃してばっかりだなあ海東。やる気が足りないんじゃないのかな。
巻物はちゃっかり奪ったけど。


今回さりげなく鳴滝も登場し夏みかんに接触。今まで何してたんだよ。
ディケイドは世界を救うと信じている夏みかん、破壊者と言う鳴滝。
なんだいつものやりとりじゃないか。


今まで鬼に変身しようとしなかったヒビキさんですが、少年とクウガを助けるため(クウガ…)ついに変身。マカモウを倒すが、直後異変が起きる。
なんと響鬼さんが伝説のマカモウ・牛鬼に変化してしまう。
えーっ!
もうこりゃえーっ!ですよね。
そういや鬼ってちゃんと鍛えないと本物の鬼になってしまうんだっけ。
なんかややこしいよね。


伝説のマカモウだけあって牛鬼は強く、イブキザンキでもあっさりひねられる。
ザンキさんなんてジャイアントスイングされてたし。
どうするディケイド!
なんとディケイドは「牛には闘牛士だろ」などと言い、何故か龍騎に変身。
いや何で龍騎…しかもちゃんと赤い旗付き。そんなオプション小道具があったのか。
牛と聞いて思い出すのはゾルダ。


牛鬼に変化してしまった響鬼さんはどうなってしまうのか。
次週乞うご期待。王蛇もあるよ!
役者デビッド伊東を見たのは新選組!以来だなー。

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雑記

先週の土曜プレミアムって何やった?と思ったら「ダヴィンチ・コード」だ。そうだそうだ。
思い出したのはいいけど、これ先週の放送をしっかり見て、期待してなかったけどちょっと面白いかも。とか思ったのにこの1週間で忘れてしまっていたのがショック。
最近人の名前もすぐ出てこないしやばいかも。老化ってこういう事なのかな。


フジの作るドラマとか映画ってさ、なんていうか、ずぶずぶ感が漂ってる気がする。
どうして予告からでもこんなにヒシヒシと伝わってしまうんだろう。

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2009年5月21日 (木)

雑記

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-41582/1.htm
>「外を歩くときにまでマスクなんて......」

外歩くとき以外にどこでマスクをしろというのか。
マスクすんのに屋外屋内関係あるのか。
くしゃみをしたら犯罪者って誰がそんな目で見てんの?
インフル流行ってるから気をつけてって徹底させるのにこうつっかかる訳が分からないんだけど。
マスクすんのおかしいって思うのは勝手だけど、わざわざこんなん言うのは高校生までにしといてほしい。
いや、もしかすると皮肉抜きで感心していたのかもしれない。
ということはわざわざこんなことを記事にする記者がちょっとやらかしたのかもしれない。
関係ないけど辻さんの本業が何なのか未だによく分からない。


死神博士と地獄大使復活
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/nikkansp-p-et-tp1-090521-0002/1.htm
もしかしてこれネタバレなの?本編との繋がりはどうなるんだろ。

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2009年5月20日 (水)

雑記

レガシイCMにデニーロ
http://www.subaru.jp/channel/

サブリミナルのようなデニーロ。

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雑談

718chあとがきのようなもの

http://www.geocities.jp/trushbasket/data/nf/dame06.html

尊氏くんで検索していたらここにたどり着きました。
尊氏くんだけと言わず名だたる有名人がこういう言われようで笑った。
こりゃドラマじゃなく資料から読み解いた人物評なんで基本マジな内容ですけどね。
頭悪い感想書いてるのが恥ずかしくなります。エヘヘ。
ドラマの尊氏くんも前半よく涙目になってたり(最終話付近でも涙目になってた)出家する!とか、もう戦いは嫌だとか、一緒に死ぬか?とか何かあると美しい世が~とか言い出すし結構むちゃくちゃだった。
それが面白かったけど。真田広之のせいで(?)かっこいい補正(?)かかってたけど実は真に迫ってたんじゃ・・・。
今だってもう世を捨てて隠れたいとか来世に期待(願文)とか涙目になってる人は多いはずだ。才なく徳うんちゃらとか悩ましい日々を送っている人が。尊氏くんはそういう人の共感を集めるに違いない、かどうかは分からない。
尊氏くんはあのまま出家してりゃ人生の戦闘放棄のヒキニートまっしぐらだったんだろうけど弟達がうるさいんで戦い続けることに。直義は頑張った。

話微妙に変わるけど直義役の高嶋弟は当時デビュー3年目で大河も初めてだったらしい。
びっくり。
一年続くドラマ、しかも時間経過がハンパないから大変だろうけどいい経験っすよね。
何様だよ。・・・時間経過がハンパないせいで笑えることもあるけど。

でまた上のサイトの話に戻るけど、ここの新田くんのページでも「あっけない最期」の文字が…かわいそうな新田くん。でも本当にあっけないから仕方ないよね。
ラブコメシーンがあっただけマシ。

http://trushnote.exblog.jp/10250256/
凄いメイドさんも最強の執事もいるとか足利家すげー。

まとめ:勝ち組はかっこいいシーンばかりの楠木のおっさんだった。
どこがまとめなんだ。あ、もちろんドラマのことです。
どうでもいいけど尊氏くんが苛立つと水をまくシーンが印象的だった。
ああいうの好きです。たまにこういうのをやりやがるからあなどれない(?)

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2009年5月17日 (日)

日曜朝8時

ディケイド見てて初めて目頭が熱くなりました。

ディケイド

001_2 002_2 003_2



カブトの世界後編。
やはりカブトが真・お兄ちゃんソウジで、弟切さんがお兄ちゃんに擬態した悪いお兄ちゃんワームでした。
そしてマユもワームでした。驚愕の事実だけど「イヤー!」とか言いながらクロックアップして逃げるマユことシシーラワームに笑ってしまいました。
シシーラワームの切ない顔がたまらないです。

てっきりクロックダウンシステム起動でやっとカブトが高速の世界から戻ってハッピーエンドかと思いきや…。
ライダーシステムが不要になる日までソウジは戻って来られない。
最後ソウジが消えたのは一瞬えっと思ったけどあれにどうこう言うのは野暮以外の何物でもない。
妹と人々を守り続けるソウジ、マユが帰る場所にいるおばあちゃん、ソウジを待ち続けるおばあちゃんとマユ。泣ける。

今週の対クロックアップはディエンドの銃で一瞬カブトの動きを止める→サイガ・イクサを当て馬に。イクサがサービスするように名護節で喋ってたけどあれ何なの?本当に名護さんなの?サイガも喋ってたけどあんなにテンション高い奴だったっけ。
この2体も結局カブトにいつの間にか撃破されてた模様。
あとはディケイドがお兄ちゃんワームに対してイリュージョンで見切り攻撃。あとはカブトと協力してファイナルフォームライドという名の辱めを行い、ダブルキックでトドメ。感動のクライマックスへ。
カブトかっこいいなあ…今更だけどこんなにかっこよかったのか。。
辱めの際のディケイドの手際のよさと、カブトの「ん?」に笑った。
本当に問答無用だな士。

お兄ちゃんって割と地味な青年に見えるけど(顔がたまに堺雅人に見える)カブトに変身すると動きとか途端にかっこよくなるなあ。
そしてそんな普通の青年ソウジより今週地味だったアラタ。
お兄ちゃんは変身すると人が変わるタイプなんだろうか。
ドアをガンガンやってくるシーンとか怖いわ。妹のことになるとますます必死になるソウジ。
紛れもなくこれは天の道を往くソウジである。
ソウジワームは強そうに見えて終盤小物くさい感じが。
ソウさんの顔芸はなかなかだったけど。

海東がゲットしたもの。スパイス。
プレミア付きそうなものなら何でもいいらしい。

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2009年5月15日 (金)

718ch

弟を殺したぁぁぁぁぁ

太平記・最終回

ついに太平記も最終回を迎えました。
あれだけ混沌としていた内容ですが決着がついたんです決着が。
弟、やさぐれた息子との戦いにもケリがつきました。
ラスボスがあの息子ってのもどうなんだ。戦ったのは右馬介だし。
まぁまだ敵がいるにはいるけど。それは2代目の仕事か。
尊氏くんの悩ましい日々にもとうとう終わりが…穏やかだったのは一瞬だったろうけど。
いやもう見応えのある1時間20分でした、、。
なんつっても直義毒殺のシーンはドラマ見て久々に変な汗をかいた。
なんでドラマなのにこんなに緊張感が漂ってんの?何なの?
もう直義が昔話を始めた時点でおいそりゃヤバイだろと。
―直義なぜだーッ! こうするしかなかったんじゃ兄上ー
こう書くとアレだけど本当にゾワゾワするシーンだったんですよ。

直義死亡後から尊氏くんが一気に老け込むわ病が進むわ正直こんな尊氏くんを見るのはツラかった。尊氏くんの周りから近しい人が姿を消していく…そんな中でも判官殿が元気なのが笑える。尊氏くん自身ももう死にそうになってんのに、全然死にそうにないなこの人は。そして判官殿の寝返りも最終回にして本人により公式にネタ化された。素晴らしいな判官殿は。尊氏くんは「初めて会った時から親友だと思ってた」としつこいくらい言ってるけど(もちろん今回も言ってた)判官殿ってば寝返っちゃおうかなーとか困っちゃうなーとか言ってばっかだもんなあ。素直になれよ最終回くらい。

そしてお約束(?)の走馬灯ですが…実を言うとこういう最後にドドドっと入る回想チックなものってちょっと苦手なのよね。お前の好みなんか知るかって感じだけど。
しかも映るかと思いきや映らない人もいたし…。大塔宮とか大塔宮とか。

という訳で尊氏くんの30うん年にも渡る戦いの日々、悩ましい日々も終わりを迎えました。美しい世にはまだ遠いみたいですが最後に美しい夢を見られたようなので良かったんじゃないでしょうか。スゲー適当なまとめだ。
約2ヶ月ちょい?終わってみりゃあっという間でしたが、当時このドラマを1週間わくわくしながら待って一年完走してみたかったなとも思います。
って当時見てた記憶はあるんだけどな。さっぱり内容は覚えてないけど。当時ちびっ子だったからしょうがない。 

という訳で?ありがとうございました。 太平記・完。

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2009年5月14日 (木)

雑談

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/yomiuri-20090514-00023/1.htm

サブリミナルといえばオウムがやってたんだっけ。
あとコーラの画像入れて売り上げがどうのこうのってのは聞いたことあるような。
でも、光秀の映像入れたところで何がどうなるの?とは思う。
関係ない番組中に「天地人」の文字や映像を入れるとかなら問題になりそうだけど。
これで次の再放送の数字が上がったりしたら御の字ですよね。ないと思うけど。

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2009年5月13日 (水)

718ch

0関係ないけどこの画像に死ぬほどびっくりしたのでやめてほしい。






太平記

師直の死亡フラグの立てっぷりが見事すぎた。
ナレーションに「あっけなく」とか言われてたけど一番あっけなく死んだのは新田君じゃないのかな。

という訳でもう太平記もクライマックスを迎えていますが、タイトル通り戦いが果てしなく続いておりましてこれ本当に終わるのかという混乱状態です。打ち切り漫画のようにはいきません。尊氏くんの悩ましい日々は続きます。
話し合いをしようとしても脇が喧嘩を始めて上手くいかないわ、やさぐれた息子が戦始めるわ、もう一人の息子(跡取り)は勝手に動くなって言ったのに勝手に動くわ…話がややこしい方向に進む一方です。
尊氏くん
*早く戦のない世の中にしてのんびり暮らしたいよ~
*直義に政治を任せたはいいけどこのやり方はまずいよね。
高兄弟ともなんかまずい雰囲気だし。
という訳でおとなしく引退してくれおねがいします。お兄ちゃんからのお願い。
*直義出家でやっと落ち着くかな→留守中に挙兵、都奪取される
*なぜだ直義!→負ける→高兄弟出家・直義復帰を条件に和議→師直兄弟殺される
*なぜだ直義!

ざっとまとめ過ぎたけどドラマ内はもっと色々な出来事が起こって複雑に絡んでおります。
直義は「兄貴は高兄弟にやりこめられてるんだ!ここは勝って兄貴の目を覚まさせてやる!」という思いからなんですがどうもすれ違い。
前回負けて執事兄弟も失い、翼をもがれた鳥のようなみじめな都入りとかナレに散々言われた尊氏くんですが、今回普通に将軍っぷりを発揮していてびっくりです。
直義派の人たちも尊氏くんが来る前は「会議に遅刻かよ(笑)負けるっていやだね(笑)」とか言ってたのにいざとなると尊氏くんのトンデモ処理にも何も言えず、恩賞の件白紙に戻してください!って訴えに行くはずが、尊氏くんの薪割りであっさり取り込まれる。
尊氏くんスゲー。

尊氏くんもすごいけどやっぱり一番凄いのは佐々木判官。あの空気を敢えて読まない感じが最高。判官は尊氏くんは好きだけど弟については「古いんじゃ!」ってキレてたなあ。今回も直義派を挑発してたし。今更だけど尊氏くんが判官殿を早くから親友認定してるのが太平記七不思議の一つ(あと六つはどうでもいい)
何度も寝返ってんのにそれもネタ扱いして笑うし。確かにネタだけど。
でも確かに何だかんだでヤバイ時は尊氏くんのそばにいるからなあ。
判官殿みたいなのが一番の味方ってのも面白いっすね。

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2009年5月12日 (火)

雑談

001昨夜のスマスマ。木村さんが写ってないのは勘弁してください。
喋ってたのって5分くらい?短かったなァ。
やっぱりWBCの話が中心でした。
最後はこの前の感動のシーン。

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2009年5月11日 (月)

雑談

001



一応テレビ番組を扱っているはずのこのブログですが、毎回感想書いてるのなんてディケイドくらいだし、他の番組見てもNHKかCSを見るくらいで民放はさっぱり。テレビっ子だったのも今は昔です。ただの雑談ブログになる日も近い。あ、もうなってるか…。

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2009年5月10日 (日)

日曜朝8時

ディケイド

カブトの世界

カブトの世界にやってきた士ご一行。
この世界はうさんくさい組織ZECTがワーム狩りをしているのは一緒ですが、肝心のカブトが高速の世界から戻れず、人々から恐れられる存在になってしまったらしい。
ちなみにZECTではガタックに変身するアラタくんと、ザビーに変身する弟切ソウ(すげー名前)がゼクトルーパーを率いて頑張っています。
で、このソウが何やらカブトと因縁がありそうな感じ。

001 ところで夏みかんが東京タワーを背に「なんかトレンディ♪待ってカーンチ」とか言ってたけど夏みかんは年齢的にそのネタ知ってるか怪しいんだけどな。
一方鳴滝はまだ諦めずにしつこく士をつけまわしています。

ZECTのワーム狩りの現場に遭遇した士。
アラタ、ソウが駆けつけ、変身・キャストオフ。
このキャストオフの装甲吹っ飛ばしもなかなか有効な攻撃なんだけど、それを簡単によける士。もう毎度のことなんで驚かない。
しかしクロックアップは見切れないらしい。士にも出来ないことはある。
アラタくんは本家に比べ鋭い顔つきだが「シャー!」とか「いくぜ!」とか言ってるあたり無駄に熱い感じは同じらしい。
で、ワームと戦うライダー2人。だが意外とこのワームが強い。
押され気味のところに突如赤い影が横切る。どうやらカブトらしいけど、高速についていけない一般人には赤い影のようにしか見えない。
ワームの動きが鈍ったところでザビーがライダースティングでフィニッシュ。
カブトと思われる影はどっかに消えた。
カブトに助けられた形になったザビーは不満げ。


002 アラタさんから話を聞く士ご一行。
別の世界どうのこうのとか聞かされても驚かないアラタさん。
もう毎度のことなので驚かない。
と、そこで異常事態。なんと士が二人。アラタもうちょっと驚けよ。
うん、どっから見ても同じ。
困ったときの夏みかんのツボ押し。
ワームは笑いのツボを押されると泣くらしい。一応効くんだ…。
泣いて逃げ出す士ワーム。
自分のことは殴れないだろ(笑)とか調子こいてたらディケイドに殴られたうえにカブト(と思われるもの)にやっつけられる。
擬態して堂々と本人の前に姿現したりなかなか憎めないワームだったけど、よりによって士に擬態&マユに近づいたばかりに…成仏しておくれ。


003 士と夏みかんはカブトがストーキングしていたと思われる少女、マユに接近。マユの実家はおばあちゃんがおでん屋(メニューはおでんのみ。頑固一徹。)を切り盛りしているらしい。
こっ、このお方が天の道を行く男を育てたばあちゃんか…一応違う世界だけど。
「世の中には慌てて飲み込んじゃいけないものが二つある!
 テレビの言うことと、お正月のお餅だ」

と笑うおばあちゃん。さすがは天の道を行くおばあちゃんだ。
士ですら「すごいばあちゃんだな」と引く程である。
おばあちゃんを演じてらっしゃるのは佐々木すみ江さんか。
おでんもいいけどネギスープもいいかもしれない。

そしてこの後なぜか写真館で撮影会。
様々なコスチュームでノリノリで撮影に応じるマユ。
ユウスケこの間から目じりが下がりっぱなしじゃないか?それでいいのか?
夏みかんのコスプレにあからさまに目を背ける士。
そういやこの写真館が写真館らしい業務をこなしているのを初めて見た気がする。
栄次郎じいちゃんのツボ押しには笑った。
そして毎度のことながら士の写真はひっどいピンボケ、心霊写真。
それをマユは「素敵!芸術的!」とべた褒めするのであった。
さすが天の道を行く妹は芸術を見る目が違う。
真の才能云々と褒められ調子に乗る士。
ここでカブトのBGMが流れると大仰すぎて笑える。




004 そしてマユの口から語られる兄の存在。
やはり兄は妹にめちゃ甘かったらしい。それはともかく、マユによるとその兄はカブトによって殺されたそうだ。ええっ、あのカブトが…。
この時のマユの回想と、ソウがアラタを殴りながら巡らせた回想が微妙にリンクしているように見える。ということは…?
ソウはカブトに目を潰されたせいで恨みを抱いているらしい。
ええっ、カブトがそんなことを…。クナイがとんでもない凶器に見える。

調子づいた士はマユの家に押しかけ具の少ないばあちゃんのおでんに具を投入。
士のマユを見る目がいつになく優しい!これは地震でも起こるんじゃないか!?
―良かれと思いおでん作りに精を出した士だが、ばあちゃんに怒られる。
変えちゃいけないものもあるんだよ士。
ああでもおでんもったいないよー。
あの少ないおでんの具には「家族が好きなものだけを入れる」という意味があったらしい。
もちろん消えた兄の分も。うーん、なかなか切ない。




005 ワームに遭遇した士。マユを逃がし、なんとクウガに変身して戦う。
ユウスケ…。それはともかくクロックアップしてくるワームに士はペガサスフォームで戦いこれを撃破。なんと痺れる戦い方だ。
ユウスケにはできないであろう。
そこにやってくるザビー、ガタック。どうやら鳴滝は例のごとくディケイドは悪魔だと吹き込んでいたらしい。そんな嫌がらせしか出来ないのかよ鳴滝。
そんなこんなでZECTライダーと戦うディケイドですが、ここでのショートコントは説明すると面白くないので本編でお楽しみ下さい。
ゼクトルーパーのセリフが面白い。




006 そして今週は来ないかと思いきや、やっぱり来た海東ディエンド。
勘違いするな!僕はお宝が欲しいんだ!とかツンツンしながら相変わらずきざに戦うディエンド。ライオトルーパーもガタックにあっさり撃破される。
何のために出てきたんだ。海東は嬉しそうだったけど。
そしてここからが今週一番の見せ場、クロックアップVSファイズアクセル。
10秒の激闘については本編をご覧下さい。
アクセルは本家の演出がやったら格好良かったなあ。
クロックアップもいいけどさー。

マユがサナギに襲われそうになっているのを見た士はそれを止めようと背を向ける→ザビーの弾丸命中→マユが危ない!
と、その時!というナレーションが入りそうな絶妙のタイミングでやってくるカブト!
弾丸をさばき、キックでサナギをやっつける。
多分これが0.02秒くらい。
改めて思うけどカブトの戦い方がかっこ良すぎ。振り向いただけなのにかっこいいカブト。



クロックアップを存分に見た海東は「すっごく…欲しい」とか言いながら消えた。
おもちゃを欲しがる子供かよ海東。
良い子のみんなはお父さんお母さんに「すっごく、欲しい」とか無理して迫っちゃいけないぞ!海東の真似はだめだ!


消えたカブト、複雑そうな表情のマユ。変身解除したザビー・ソウ(言いづらい)
そのソウの顔を見てマユが「お兄ちゃん!」と驚きの一言。
どっ、どういう事だこれはっ。次回へ続く。

うーん、これはいい裏切り。やっぱ別世界の話なんだからこれくらい「ええっ」って言わせる展開があると面白いね。
普通に考えたらこのソウがワームってのがありそうなんだけど。
このソウはマユの事覚えてないっぽいんだよなあ。

カブト世界の真相は!?クロックダウンシステムとは何か!?次回乞うご期待!
ついでに士の「妹がいた気がする」発言も忘れてはいけない。

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2009年5月 8日 (金)

雑記

http://wwwz.fujitv.co.jp/smapsmap/index.html

稲葉さんが出るなら見るっきゃない。

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雑記

勢いで長々と感想書いてしまった「たんけんぼくのまち」ですが、チョーさん死亡説なんて流れてたんだね。自転車ごと海だかダムに突っ込んで死んだとかいうのはそりゃねーよとちょっと笑っちゃうんだけど、麻薬で捕まったとかいう噂まであるんだ・・・なんでこの噂だけちょっとリアルなんだ。いやリアルっていうか笑えないっていうか。
チョーさんはご覧の通り50過ぎても健康的なおじさんですんで麻薬に手を出したりはしてないでしょう。
私は死亡説が流れた人物と聞いてぱっと思い浮かぶのは志村けんかな。
病気で死んだとか色々噂が流れてた。当時凄かったなあ。なんだったんだろうあれは。


追記:NHKは出し惜しみせずさっさと「たんけんぼくのまち」をDVD化してください。

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2009年5月 7日 (木)

木曜夜

ETV50 もういちど見たい教育テレビ
「はたらくおじさん・ふえはうたう」

001 002



正直どちらもあまり覚えてない。
ふえはうたうはもしかしたら見てたかも…っていう程度ですすんません。
はたらくおじさんはサラリーマンNEOでパロディをやってましたね。
今もやってんのかは分からないけど。哺乳瓶の回が印象的です。

ふえはうたうのおにいさんは関俊彦さんがやってたんですね。
爽やかなルックスでテニスとかやってそうです。
オーバー気味の振り付けもいいですね。
たまに出る「アハハッ」っていう引き笑い気味の声が乾いてて気になります。
ていうか歌が怖い。
今思うとあまりリコーダーは好きじゃなかった。

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2009年5月 6日 (水)

こどもの日 火曜20時

ETV50 もう一度見たい教育テレビ
「たんけんぼくのまち」

チョーさんが復活するということで数日前からいてもたってもいられず、というのは大げさですが、本当にちょっとドキドキしていました。思わず友人に「たんけんぼくのまちが見れるぞ」と言ったら「ああ、そうなんだ」とツレない反応でした。
チョーさんを忘れたかこの不届き者め…。
仕事で午前中の部(?)は見られなかったのですが、ちゃんと夜にもう一度放送してくれるとか、さすがは再放送の殿堂NHK教育ですよね。

当然ながらこの番組見てたのは小さい頃なので、たんけんぼくのまちというかとりあえず「メガネのチョーさんが地図を描く番組」だと認識しておりました。
正直タイトルとか歌とか記憶の彼方です。
それでもこの番組が印象深いのは当時チョーさんが好きだったからです。
今だから言える話。
初恋の人はチョーさんとブルースワットのショウでした。
自分の好みが分からない。いやそんな話はいいんだよ。
余談ですがチョーさんは町をうろつく人だから「町さん」なのかと思っていました。




001 そんなこんなで記念すべき第一回のアンコール放送始まる。
うわー…なんで昔見てたテレビ番組見るだけなのにこんなに緊張してんだろ…チョーさんってこんな人だったっけ…記憶の中じゃもっと鮮やかな映像なのにな…オープニングの歌って坂本九が歌ってたんだ…と、どぎまぎする心中をごまかすかのように色々な思いが頭の中をめぐりました。


~あらすじ~
自分のお店を持つのが夢のチョーさんはおじさんおばさんの家で住み込みで働きつつ色んな人ふれあい、街の様子を地図に描く。
「これから素晴らしいことをしようと思う」と爽やかに言いながら地図を描き始めるチョーさん。凄い自信だ。
劇中たまにチョーさんの自画自賛が目立つので注意して見てほしい。

チョーさん的に面白いと思った物件、人がいた場所には「チョーさんシール」なるものが貼られる。「チョーさんシール貼っちゃう!」とか"すごい奮発しました"感の漂うセリフが飛び出す。
でも確かに家の中でマイカラオケ機械で歌うじいちゃんとチョーさんの光景には笑った。
なんかシュール。家を覗き込んだチョーさんに対する第一声が「アンタ誰?」ってのにも笑った。そりゃそうだ。
チョーさんペンの挿し方が斬新だなあ。

と、この空気(?)に慣れてきたところでいよいよ2009年verのチョーさんがやってくる…!

002
フォントは相変わらずの教育仕様ですがさりげなく「今よみがえる!」とか
書かれてるのが笑える。


という訳で25?26年ぶりに諏訪に戻ってきたチョーさん。
いきなりホームに這いつくばり「帰ってきたぞー!」と大声をあげる傍若無人っぷり。
昔の方が落ち着いてたんじゃないだろうか。
電車に乗っていた人も思わず何事かとチラ見してるのでチェックしてほしい。
「こ~んな小さかったのがさ~、こ~んな大きくなっちゃって~」とか親戚の人みたいな事言われると何だかとっても恥ずかしいです・・・。
チョーさん自らが歌うテーマ曲2009年verが流れる中でも終始ソワソワしているチョーさん。
落ち着いてください。



003 懐かしいおじさんおばさんとの再会。感動のシーン。
チョーさんもいい年のはずだけどこうして見るとあの頃とそう変わらないように見える。
頭が薄くなっちゃって、と言うおじさんにそんな事ないですよ~とか言いつつたぬき顔は変わりませんね!とかさりげなくひどい事を言うチョーさん。
たまにこんなヒドい事も言うので注意してほしい。
おじさんの店は現在おやきの工房になり、おじさんは仕出しの店で働いていました。
思い出話に花を咲かせているとおばさんから配達を頼まれる。
待ってました。と、なんとチョーさん号も復活。何故か変な方向にグレードアップしている。
やめた方がいい気がする。
それはともかくチョーさん号で商店街に突撃するチョーさん。
例によって色んな人と話をする。 すまない、もう感想を書く気力が力尽きた。

最後に地図を描く。なんか水木しげるのキャラみたいなのがいる。
しかも絵のタッチが変わっている気がする。

おじさんおばさん達に見送られ、また頑張るぞ、と思いを新たにする
チョーさんであった。感動のフィナーレ。


次は君の町へ行くかもよ!
こっ、これは好評ならつづきがあるという事なのかっ!?
こうなったらあちこちの町に行って、当時この番組を見ていたであろう子と、その子供と、2世代3世代にチョーさんの地図魂を伝道していって欲しいと思います。
グルメ、旅番組のような趣もありつつ、街と人の変遷、その中にある変わらぬものを伝えるというこの奥深さ。まさにNHK教育ならでは。
今復活したこの番組だから出来たんだと思います。
本当に30分あっという間でした。良かった良かった。


チョーさん番組で一度白昼夢みたいな回があってそれがやけに
印象に残ってるんだけどあれは何だったんだろう。

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2009年5月 3日 (日)

日曜朝8時

今日は簡単に。

ディケイド

悪魔のような男は今回電王を辱めるはずが、何故かまたクウガを辱めていた。
ユウスケ可哀想すぎます。

次回カブトの世界。絵を見ても一瞬何だか分からなかった。ごめん天道。
で、予告に肝心のソウジっぽいのが見えなかった気がするんだけど。
カブトがいるってことはソウジもいるんだろう。きっとそうだうんうん。
そして遂に明かされる(?)おばあちゃんの正体。次回乞うご期待。

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